2008年08月19日

深海のイール

今日はオススメのベストセラー小説をご紹介します。

その小説は「深海のYrr(イール)」です。


この小説はあの「ダ・ヴィンチ・コード」からベストセラー一位の座を奪ったと言われる驚異の小説です。


読んでいて思ったのが、ストーリー展開が実にリアルだということ。
細かい描写がうまく、まるでスクリーン上に映っている映像のようにリアルな描写は映画向きだと思いました。

たぶん映画化されると思いますが、小説の方を先に読んでおくことをオススメします。


この「深海のYrr(イール)」は、あまりにも描写がリアルなので映画と小説がどちらも同じようなものになりそうです。

小説が映画化されたものって、イメージが違うなど変わったものになるのが普通です。

ですが、描写が細かい「深海のYrr(イール)」の場合、映画と小説がほとんど同じような作品になるかと思われます。

わたしが小説を先に読んでおくことを勧めるのは小説と映画のイメージがどれくらい一致するかを確かめてほしいからです。


この記事を読んで映画だけを観ようと思った人もいるかもしれませんが、普通はどちらかといえば小説の方がボリュームがあります。

映画だけではわからないような内容もあるかと思いますので、ぜったい小説も読んでください。

小説でなければ分からない面白さもたくさんありますから。


で、映画と小説の両方を見た方はぜひコメントください。

いろいろと意見交換をしましょう!

それを楽しみに映画化を待つこととします。

asblog27 at 20:04|PermalinkComments(0)clip!

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